東京中町(東京ミッドタウン)

4991b1a4.jpg ということでまたまたおのぼりさんです。

 難なく(?)スタバ#0660で無線LAN接続。ただここ、三井不動産が自前で発注したAPらしく802.11bしか繋がせてくれません(苦笑)
# HOTSPOTの認証系はもろにNTT-BPなんですけどねぇ

 さらに、ここの無線LANは他のビルに比べていろいろ注文が多く、

・HOTSPOTは1day passport提携ISPローミングユーザはNG(手順書)
Mzone802.1x(EAP-TTLS)必須

 という条件付である。

 APのMAC address(000B8577D9xx)からするとメーカーはCISCOに買収されたAirespace
 また、接続の状態はMzoneを通常状態で繋ぐと接続は出来るがIP addressが取得不可。
 一方、HOTSPOTは東京ミッドタウン専用のESSID(TokyoMidtown)、WEPなしで接続できるのだが、最初にNOMADIX AG5000でReffrerされるURLがhttps://midtown.ntt-bp.net:1112/usg/login (外部網からでも認証画面が見えます)。

 これでピンと来ました、どうやらJR東海の認証系と似ている雰囲気があるなぁと。東京ミッドタウンにおけるHOTSPOTの認証サーバはNTT-BP内にあるようで、間接的にntt.comに問い合わせに行く方法、と推測すると・・・、設定が無ければ提携ISPの認証問い合わせが出来ない、というのもある程度推測は付く。
 あともう1つ、MzoneがEAP-TTLSで接続させる理由は、セキュリティ以外に東京ミッドタウン専用のESSIDの認証サーバの接続先がNTT-BPにあることが1つの理由ではないかと推測できる。

 過去に、JR東海エリアにおいて、nttbpなESSIDにMzoneのIDを入力すると認証が通ってしまった事例がある(しかもローミング提携解消後(2006年10月あたり)の事である 結局課金はされたが、約款的には有得ない条件)。
 JR東海の認証画面は接続するESSID(jrcentral,nttbp,mobilepoint)にかかわらず同一画面なので、誤認の原因になるということでクレームを入れた結果2006年12月下旬にnttbpでの接続を不可能にしたようだが、この事例から察するに、NTT-BPの認証サーバとMzone系の認証サーバはまだ参照できる可能性が十分残されている。
 すなわち、HOTSPOTの接続方法で、hogehoge@docomoやhogehoge-mopera@docomo、と入力すると認証が通る可能性がある(ただし、今のMzoneのシステム的な課金方法からすると課金される可能性が非常に高いが)。

 しかし三井不動産、へんなAP入れてくれるなよ・・・(-_-;;
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