FREESPOT

2017年01月31日


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さて、岡山シリーズもそろそろ終わりにするとして、最後に選んだのが、こちらもかねてから目を付けていた旧山陽道にある奉還町商店街の中に入る老舗カフェ…

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ONSAYA COFFEE 奉還町店(オンサヤコーヒー)、要するに岡山県内に幾つか店舗を持つONSAYAの本店である。

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入ると左手すぐにDIEDRICHの焙煎機がお出迎え。脇には新聞紙も。

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1Fは左手に豆売のカウンター、右手にカフェのキッチンカウンターが有り、中程に豆売の待合席と中央右手から奥にかけてcafeの客席が10席少々といった構成。基本的にキャッシュオンスタイルを取り、メインの客席は右手の階段から2Fに。

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2Fはちょっと薄暗く脂けた空間に喫茶店的要素のある空間。ソファー席が階段側から奥に30席程度、手前側(商店街側)窓際に沿って6席ほどといった構成。奥には古いながらも本棚に書籍がびっしりと並ぶ。

この日は年末の平日の17時頃、お客さんは2Fに3組ほど、喫煙席ながら意外と若い女性グループ客が多い。今回は様子見で…

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カフェオレとお茶請けにクッキーを添えて。続きを読む
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2017年01月16日


元ネタはweb系メディアだったような。荻窪の環八の西側にブックカフェがあるとのこと。しかもどうやら波があるとのことなので先の高円寺のカフェから続いて。

場所は荻窪の西、環八沿いの神社から信号を越えて程なく西のマンションの1Fに入るほぼ全面ガラス張りのお店…

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今回はこちら、photo book cafe boats(フォトブックカフェ ボーツ)、2016年7月27日にopenしたカフェである。

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入ると右手ほぼ一面に写真系書籍がずらりと並ぶ。その間に真空管アンプが。

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客席は中程から一段上がったウッドデッキとの2段構成になっており、ウッドデッキ上の席はローテーブル席となり、だいたい全体で20数席ほど。段差付近の中央部には観葉植物が配され緑々しいスッキリとしたハコに。

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そして左手奥に集魚灯らしき裸電球が吊るされたカウンター席の前のこじんまりとしたキッチン。

この日は土曜の15時半頃、お客さんは地元の方が2,3組ほどのマターリとしたお茶時、今回は様子見で…

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boatsブレンドを。ドリップはペーパー、多めに入れる分割と軽め。続きを読む
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2016年08月08日


元ネタはいつもお世話になっております、もうすぐ名球会ならぬ名カフェ会入り目前の中央線沿線のカフェの鬼な方からの頂きネタ。京王線沿線、とりわけマイナーな駅にカフェが出来たとのこと。余裕の射程圏内ということもあり、早速行ってみることに。

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最寄り駅は調布の1つ西、西調布。駅北口からひょろひょろっと旧甲州街道に通じる呑み屋街(西調布一番街)の北の端の方に、店内が濃青と赤のツートンのカラーリングのお店が。旧甲州街道側から見ると通りに立て看板が。

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今回はこちら、cafe MIDIPILE Tokyo(カフェ・ミディピル・トーキョー)、2016年5月にopenしたカフェである。

おおー、入口にFREESPOTのステッカーが。

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入ると右手の壁面にそってテーブル席が7席ほど、カウンター席が4席ほどといったこじんまりとした構成。開店してほどなくということもあり、ちょいと塗料の香りが…(^-^; というのもこのカラーリング、店主がFC東京のファンだからなそう(調布経済新聞より)。

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カウンター上にはBONMACのサイフォンヒーターにサイフォンが。そして店主が手際良くコーヒーを淹れていく。

この日は平日の19時過ぎ、お客さんはノーゲストで後にプラっと1組追加、というところで今回は…

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ふつーにコーヒーを。続きを読む
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2016年07月10日


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さて、先の千石のお店の続き、今度は交差点を反対側に渡って旧白山通りをほどなく下る。というのも近くに波のあるカフェがあることを確認していたのでそちらに。

そのお店というのが…

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今回はこちら、Cafe 灯菜(カフェ アカリナ) 。照明器具の会社が会社が開いたカフェである。

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お店は奥に長く、白を基調としたハコ、入口入ってすぐ左手がLED水耕栽培のショールーム的なエリアとなっており、右手窓際にそってカウンター席があり、窓枠にコンセント(2口×7ヶ所)が。棚にもLED水耕栽培の鉢が飾られており、中央のローテーブル席は緑のクッションのカリモク60のKチェアといった緑の映えるインテリア。全体で店内30席程度、さらに奥に中庭のテラス席も設定といった見た目以上にキャパを持つ。

この日は土曜の15時過ぎ、お客さんは3割程度。今回は様子見で…

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アイスティーを。続きを読む
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2015年10月28日


さて、穴守稲荷から糀谷のコーヒースタンドを経由してJR蒲田へ。目指すは蒲田駅から南へ10分ほど、京浜東北線の蒲田の車庫近くにのマンションの1Fに入る…

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Torch. Bakery(トーチドットベーカリー)、目の前は東海道線&京浜東北線、Fe分満点なベーカリーカフェである。

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入るとコンクリ打ちっぱなしのハコに流木を主体としたインテリア。2フロアあり、入って正面側のフロアやや奥にレジがあり、その奥にベーカリー工房が。

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そして隣のフロアとの区画を分ける部分にパンが並べられる。

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客席は右手(北側)に10席ほどのテーブル席があり、イートインスペースとなっている。

この日は土曜の16時前、お客さんはご近所ママさんが1組。さて、今回は様子見で…

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ミニデニッシュとアイスコーヒーを。続きを読む
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2015年10月17日


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さて、浜金谷から続いて内房線を南下、着いたのは館山。この頃には再び雨が、そんな中を駅西口から北条海岸へ歩くこと7,8分ほど、内房なぎさライン沿いの松の木が少々生い茂る区画の手前に1軒のお店が。

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今回はこちら、SEA DAYS COFFEE(シーデイズコーヒー)、北側にアウトドアフィットネス施設を持つカフェである。奥にはフリークライミングの壁がチラチラっと。カフェの建物はガラス張りの南側の家屋。

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入ると正面カウンターにレジとVBMDOMO BAR Super(?)が鎮座する。その裏がキッチンとなる構成。オーダーは基本的にキャッシュオンデリバリースタイルを取る。

1F客席は吹き抜けのフロアに左右逆L字状に13席ほどの構成。2面ガラス張りということもあり非常に明るく、窓からは国道越しに北条海岸が見渡せる風景。

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レジ脇から2Fに上がるとちょっとロフトっぽいフロアに10数席+カウンター席5席ほどといった構成。明るめのカラーの木材を使った落ち着いたハコ。

この日は平日の11時半頃、夏も過ぎ雨天ということもありお客さんもまだまばら。今回は様子見で…

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ラテを。基本店内でも紙コップの模様…(´・ω・`)続きを読む
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2015年10月12日


# 今回は急遽up、写真多め
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元ネタはカフェ部のこの方のtweetから。大田区は東急のビンテージ物の魔改造電車から最新車両までのカオスな3両編成の電車がトコトコと走る東急池上線の池上本門寺のお膝元に古民家カフェがあると。Webページを見た瞬間、これはくる直感がしたと同時に、営業を確認するとどうやらプレオープンしている(本openは2015年10月24日)とのことなので、お会式の始まる前に早速。

場所は池上の本門寺の山門前を左へ進み、本門稲荷神社前の五叉路を左手前に曲がると程なく右手に現れる風格のある一軒家、というか古商店…

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今回はこちら、古民家カフェ 蓮月(レンゲツ)、元々は1927年築の建物、2014年までそば屋「蓮月庵」として営業していたハコをカフェにしたお店である。っておお、FREESPOTなステッカーが。

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入口を入ると小さな土間があり、正面に本棚が、板間を上がって右手がキッチン、左手が1Fの客席となる。

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客席は奥に長くカウンター席4つを含む落ち着いた色合いの家具を中心とした16席ほどの構成。所々に古道具が置かれ、奥の間には革張りのソファー席なんかがあったりと(お客さん多数なので1Fはこれぐらいが限界)。

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また、1Fの裏手はそこそこの広さの庭があり、テラス席も準備されている。今回は2Fもカフェ利用OKとのことなのでそちらに上がらせてもらうことに。

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2Fは2ヶ所から上がれるようになっており、旅籠や宴会場として使われていた10畳×2間と12畳の畳間が展開される。

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こちらは一番通り側の風の間。普段この3部屋はレンタルスペースとして提供される予定。

この日は土曜日の15時過ぎ。お客さんは7割程度の入りで2Fにも2組ほど。幸いにして北側の間が空いていたのでそちらに座らせてもらう。今回はお茶使い…、なのだがいろいろと売り切れていたらしく、チョイスしたのは

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ブレンドとほうじ茶プリンを。続きを読む
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2015年03月12日


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元ネタはカフェ大御所の求人情報から。浅草の奥のほう、吉原に近い住宅街にカフェが開店すると。あのエリア、いくつは課題店としてあるのだがバスしかない非常に足回りが悪いエリア。しかしながら今回はそれなりの古民家系、それ以上にお店のinstagramに「FREE Wi-Fi」という文字。これは!ということで思い切って。

最寄り駅は近くてもつくばエクスプレスの浅草、そこから歩いても15分ほどかかる場所なので、先に新御徒町のカフェ(後日掲載予定)でランチを済ませた後、南千住駅行きのバスに乗って15分ほど。千束通りの商店街途中のバス停から住宅街へ入ること少々、住宅街の路地の入口にちょこっと店名の書かれた掲示板が壁面に付けられている(こりゃぐぐーるマップでナビしないと見過ごすわ…(^-^;)。

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今回はこの路地の奥にある一軒家、カフェつむぐり、2015年1月下旬にopenしたお店である。入口はまんま一軒家の玄関を入る。

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入ると築70年近くになる一軒家の壁面をそこそこに抜いたまんま古民家のハコ。正面玄関の奥に階段があり、その右手のエリアには火鉢がある席が。キッチンは入って左手のエリアでカウンター席が4,5席ほど。

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2Fに上がると各間だったと思われる場所に3フロアにテーブル席が20ほど、勿論元押入れっぽい場所にもバラバラ種類の椅子ながらも古民家にマッチする家具類で構成され、天井を抜いて裸電球を落とした落ち着いたハコ。階段上がった上にも路地を見下ろせるカウンター席が2席。

この日は地元と思しきかたが2組ほど。残念ながら火鉢席は既に押さえられていたので2Fの押入れ席で大人しく…

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甘酒とおちょこプリンを、甘酒は米粒がしっかり残った塩味系シフトのテイスト(ちなみにノンアルコールの甘酒)。
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2015年02月03日


# 今回は写真多め
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この日は青春18きっぷ行使のため、始発電車に乗って6時間ほどかけてうどん県へ。関西に住んでいた時には頻繁にこれでうどんツアーを敢行していたのだが、かれこれ10数年ぶりに同じルートで上陸。

まず向かったのは駅前の地下駐輪場。高松のレンタサイクルはその当時から使っていたので今回もお世話になることに。そして今回いきなり最大の目的地へ、というのも波がある、というのを以前から認知していたから。場所は駅から玉藻公園を過ぎ、フェリー乗り場が並ぶ海岸沿いをチャリンコで飛ばすこと5,6分、右手に古びた倉庫街、北浜alleyが見えてくる。

今回の目的地はその一番西側のテナントに入る…

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umie(ウミエ)。言わずと知れた高松の有名倉庫カフェである。

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入口は1Fのガレージの南端にある階段から2Fへ上がり…

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左に曲がって廊下の一番奥突き当りの扉が入口となる。

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入るとだだっ広い倉庫の2Fに展開される40席ほどのデザイナーズチェアの数々と低い本棚、そしてそれに紛れるようにアンティーク系小物雑貨の数々と観葉植物。そしてこれまたデザイナーズ照明なんかも。

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キッチンは入口入ってすぐ左手にあり、お水はセルフスタイルを取る。

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北側のカウンター席からは高松港に停泊する船が。

この日はopen同時突入でお客さんはあと1組のみ。今回は奥の一段上がった全体を見渡せるデッキ席に座らせてもらう。時は11時を回っていたのだが、昼はやはりうどん1本に絞っていたので、今回はお茶使いで…

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ラテととうふドーナツを。そしてもういっちょ、後から

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じっくり焼かれた手作りのスコーンを。続きを読む
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2015年01月05日


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先のコーヒースタンドから更に続いて、鶴岡八幡宮の参道を八幡宮方面へ北上。そろそろ八幡宮前の交差点、というところの左手のビルにあるカフェを。

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今回はこちら、FIVE CAFE+DEPO(ファイブカフェプラスデポ)。お店はビル中央の階段を上がって右手すぐにある。

入ると東西に長いハコ、左手がだいぶカジュアル系なアウドドアグッツを集めたセレクトショップ。

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カフェエリアは入口から右手側(参道側)にあり、正面すぐにキッチン、その奥に窓際の4席2組ソファー席を含む20席といった構成。淡い木目系のカラーを中心としながらもシートモケットは原色系といったハコ。

この日は休日の午後ということもあり、6割程度の入り。今回はテーブル席に座らせてもらって様子見で…

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チャイラテをサクッと。続きを読む
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