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2019年01月22日


# 11月の蔵前の続き

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先のホステル併設カフェバーから南に少々移動、江戸通り沿いに波+電源ありのカフェがあるということでそちらに。

場所は「浅草線」の蔵前駅の上、蔵前三丁目交差に面した角地にある…

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今回はこちら、(En エン)、2018年3月にopenしたコーヒースタンド&カフェとセレクトショップのお店である。

しかし、ここのお店、体系がちょいと複雑で、1Fはコーヒースタンド、2Fはカフェとなっており、その構成上予め用途を決めて入る必要がある。

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1Fは入ると右手側に大テーブル席とカウンター席を中心とした20席程度のコーヒースタンドになっており、左手すぐのレジでキャッシュオンスタイルをとる。奥にあるマシンは(店頭の行灯から)Brooklyn Roasting Companyの豆を使う兼ね合いからかSynessoのCyncraが。カウンター上には焼き菓子類も並ぶ。

そして右手の外階段を上がって…

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2Fがカフェという構成。こちらは通常のオーダースタイル、ただしメニューは一部iPad miniが請け負っている。

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客席は入ってすぐ右手の小上がり席が12席ほど、左右ローチェア系のテーブル席が20席少々あり、左手中央にコンセントのある集合大テーブル席が10席ほどといった構成。右手の一番奥はセレクトショップエリアとなっている。

また、3Fはほぼセレクトショップなのだが、奥に1Fのコーヒースタンドで買った飲み物をいただくことができるエリアがあり、4F(屋上)でもイートイン可能(ただし2Fのカフェ利用は2Fに限る)。

この日は土曜の16時半頃、2F「だけ」お客さんはほぼ一杯、電源があるということもあり見事にカウンター席は日常のスタバ化した状態。(1Fは1人だけ)。入れ替わりで空いた小上がり席に座らせてもらって…

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軒並みsweets類が切れてた…(´・ω・`)ので、カフェラテとお茶請けでフィナンシェと。続きを読む
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元ネタはいつもお世話になっておりますこの方と下北沢のカフェの店主からの頂きネタ。狛江の真ん中あたりに新店ができたとのこと。場所的にも徒歩で行くにはなかなか難しい場所であり、小田急バスの一日乗車券で行程を組むことに。

最寄り駅は狛江だが、歩いて20分強はかかる場所なので仙川か狛江かつつじヶ丘からバスでのアプローチ。場所は仙川から南西へずずーっと下ってくる松原通り沿い、和泉狛江消防署のちょっと南の角地にある…

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今回はこちら、Cafe&Gallery 広洋舎、2018年12月11日にopenしたイラストレーターをされている方が店主のカフェである。

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入ると右手にソファー席が4席1組、左手壁面に沿ってテーブル席が4組8席とこじんまりとしたハコ、右手奥のキッチン前に作品等が並べられ、メニュー類は店主お手製のイラスト類が描かれたモノ。

この日は開店当週の土曜の14時頃、お客さんはお知り合いの方々でほぼ満席。かろうじて空いた奥の席に座らせてもらって…

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あんバタートーストと、コーヒーを。豆は久しぶりに聞いた、辻堂のLAMA COFFEEさん(既訪:一時期閉店されてたが復活されたらしい)から。続きを読む
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2019年01月17日


# 11月下旬の話

この日は蔵前界隈攻略。国際通りの某菓子屋の喫茶に行った後、すこし南に下って新店をいくつか。向かったのは、蔵前小学校通り沿いにある…

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FOCUS KURAMAE(フォーカス蔵前)、2018年秋にopenしたインバウンド需要を当て込んだホステル、1Fにカフェ&バーを併設する。

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入るとすぐ左手にホテルのフロントカウンターがあり、その脇からカフェバーカウンターが(6席)。

薄暗目のハコ、ながらも右手窓前にベンチシートで構成されたテーブル席が奥までズラッと20席ほど。一番奥突き当りにはDJブースもあり、ちょいとしたパーティー貸切にも対応できるような様子。そして一番奥から宿泊施設といった区画になっている様子。

この日は土曜の15時頃、お客さんは他に2組とopenして期間が浅いため賑やかな蔵前では比較的落ち着いた様子。今回はちょいと嗜好を変えて…

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煎茶を。日本茶のラインナップが意外と多く茶葉はご近所NAKAMURA TEA LIFE STOREさんから。続きを読む
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2019年01月10日


元ネタはプレスリリース配信サイトから。表参道のRALPH LAURENにカフェができるということで、気には止めていたが、ちょうど表参道に朝openのタイミングで行くことができたのでちょいと覗いてみることに。

場所は表参道の歩道橋脇、交番の裏にあるラルフ・ローレン表参道の1Fに入る…

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Ralph's coffee Omotesando(ラルフズコーヒー 表参道店)、2018年11月22日にopenしたその名のとおり有名ファッションブランドの直営カフェである。

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入ると濃緑色を基調としたデザイン、タイル張りの床、右手にレジから続いてキッチンカウンターがあり、キャッシュオンデリバリースタイルをとる。そのさらに手前にはグッツも。また、カウンター上にあるマシンはLA MARZOCCOのFB/80、もちろんお店のカラーに合わせた濃緑のカスタムカラーリング。

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客席は主に左手側から奥にかけてベンチシートを含む30数席の構成、意外と家具はあっさりとしたモノに。

この日は土曜の11時すぎ、開店30分ほど前から行列しており、上手いタイミングで列に並んだため座る頃には満席に。今回は様子見で…

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カフェラテを。わりとビター系、カップが12ozかな。(ただし基本的に紙カップでのサーブらしい。マグはリクエストしないと出てこないので注意。)
豆はアメリカ、ペンシルバニアのLa Colombeから。続きを読む
Comments(0) |  │   (22:10)

2019年01月08日


# 10月下旬の話

駒場東大の北の通り沿いに日本茶のカフェができたという話を聞きつけて。あの界隈、新規カフェとしては割と珍しいエリアで、かつ少々変わり種ということで行ってみることに。

最寄りはどちらかといえば東北沢、東大駒場キャンパスの北側通り沿いの先端技術研究センター正門のすぐ東側にある真新しい建物の1Fに入る…

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今回はこちら、東京和茶房、日本茶と言っても「ほうじ茶」専門のカフェである。

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入ると南北に長いハコ。入って右手にカウンターがあり、お茶を煎るのはなんと富士珈機煎っ太郎。その奥にレジ、左手はお茶の物販エリアでキャッシュオンスタイルをとる。

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客席は奥に左右逆L字状にテーブル席が5組10席程度のこじんまりとしたハコ、コンクリ打ちっぱなしのハコに淡い角材のテーブルとスッキリ系のインテリア。

この日は10月の土曜の15時すぎ、お客さんは他に2組、今回はお茶使いで…

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ほうじ茶濃いめとほうじ茶スコーン(レモン)。見た目黒く濃ゆそうに見えるが、ほうじ茶ラテにするにはちと物足りない優し目の感覚。続きを読む
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2019年01月06日


この日はみなとみらいの某カフェに向かう前に大倉山のカフェで昼を頂いた後、もう1つ気になったお店へ、元ネタは散歩の達人から。

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場所は東横線の東側を北へ少々、掘割区間の坂を登ると、右手急斜面の階段脇に小さな黒板が。その階段を登って丘の住宅地の端にある大きな木のある三角屋根の一軒家カフェ…

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今回はこちら、Roof Okurayama(ルーフ 大倉山)。

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敷地に入ると自宅棟続きの南側にテラス席があり、建物側に下駄箱が。店内へは靴を脱いで。

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入るとリビング感満点のおうちカフェ。南側窓側に沿ってビオトープを配したカウンター席が4席ほど、中程にソファー席1組4席、奥に7席ほどの大テーブル席、そして北端にキッチンといった構成。脇の本棚には絵本が多数。
(ただし、窓向こうの景色はちょっと掘割が深すぎて東横線は見えないんだよねぇ…)

この日は12月の土曜の13時半頃、お客さんは他に2組、今回はカウンター席にて…

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チャイのホットを。続きを読む
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2018年12月27日


# 10月下旬の話

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この日は横浜中心部の課題店攻略。横浜界隈はどうも苦手でしばらく遠ざかっていたらお店が山積していたところでまずは日本大通りへ。

場所は神奈川県庁裏、象の鼻パーク手前の古風な海岸通壱番館に入る…

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今回はこちら、cafe&shop kaguya(カフェアンドショプ カグヤ)、2016年末に突如閉店したCharan Paulin(既訪)の跡に入ったお店である。

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2F入ると以前のお店のハコを色濃く残す店内、ショップエリアがあり、東側(海側)にusedの家具類で構成されたテーブル席が16席ほど、Charan Paulin時代よりかは(手前以外)シンプルな客席。

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そして窓の向こうは(個人的には好きな)変わらぬ象の鼻パークと山下臨港線線の廃線跡高架風景。

この日は土曜の15時前、お客さんは3割程度の入りで、お茶時になったせいか後から続々と。今回はお茶使いで…

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kaguyaブレンドと抹茶のクリームブリュレを。コーヒー豆は横浜市の北の果て、寺家のBLUE DOOR COFFEEさん(既訪)から。添えのミルクが温めた状態でサーブされる心遣い。続きを読む
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2018年12月26日


# 10月の河口湖ラリーの続き

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先の町役場の西のカフェから自転車で北へ下り、河口湖湖畔まで。向かった先はかねてから目をつけていた、河口湖ミューズ館のすぐ手前にある白い平屋の一軒家カフェ…

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今回はこちら、CISCO COFFEE(シスココーヒー)。

入口は右手のウッドデッキから入って程なく左手に。

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入るとすぐ正面にカウンターがあり、キャッシュオンデリバリースタイルをとる。正面のガラスケース上にはbaked sweetsが、右手奥にはエスプレッソマシンが2台も(CIMBALIのM21ともう1台不明機種)ある。

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客席は店名のとおり西海岸風スタイルのハコで左右30席程度。北側はソファー席2組程度で構成されており、リゾート感あふれる店内。(といっても湖畔より一歩奥に入るため湖は見えないのだが…)

この日は日曜の13時すぎ、店内はほぼ満席で少し待って奥の席に座らせてもらって…

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ふつーにカフェラテを。豆は結構ビター系で、どうやらヒルトン新宿地下にあるリエコーヒーの模様。続きを読む
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2018年12月25日


元ネタはいつもお世話になっております、京王線調布エリアならこの方からのいただきネタ、調布の鶴川街道沿いに波ありのカフェができたということで、早速。

場所は調布駅から微妙に離れた小島町の西、鶴川街道交差の少し北にある…

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今回はこちら、KOZY STAND COFFEE(コジースタンドコーヒー)、2018年9月にopenしたスタントスタジオに併設されるカフェである。

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お店へは1Fの入口入ったすぐ右手にある螺旋階段を登って、吹き抜け脇の通路を奥へ進んだ先にある。吹き抜け部分の1Fはスタジオなのでロープ等がぶら下げてあったりと。

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入るとすぐ右手から奥にかけてカウンターがあり、カウンター上には黄色いLA MARZOCCOのLINEA miniが鎮座し、隣には焼き菓子類。基本的にオーダーはキャッシュオンスタイルをとる。

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そして客席は吹き抜け側にカウンター席が4席ほど、左手奥にかけてテーブル席が10席ほどの構成。倉庫っぽいハコに合板づくりの店内ということで倉庫感が色濃く出る。

この日は日曜の16時頃、お客さんは1人って、元ネタの方 笑。今回は様子見で…

KOZY_COFFEE_STAND_05

カプチーノとスコーン2種を。豆は神楽坂のMOJO COFFEE(既訪)から。ただしスコーンは口の中の水分持っていかれるちょいと辛いタイプ…。続きを読む
Comments(0) |  │   (21:10)

2018年12月24日


#9月の話

元ネタはinstagramから、富ヶ谷の有名北欧カフェの2号店が浅草にできたということで早速。場所は「つくばエクスプレスの」浅草、国際通りから東に少々歩いたオサレカプセルホテルの1,2Fに入る…

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Fuglen Asakusa(フグレン 浅草)、2018年9月21日にopenした富ヶ谷のFuglen(既訪、波カフェ)の国内2号店(ロースターリー除く)である。
(ナインアワーズ、都内進出店はコーヒースタンドを同居させるケースが他にも赤坂(こっちはglitch)があったりと)

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入ると東西に長く、左手から奥にかけて長いカウンター…ってあらお久しぶりの(元東銀座のcafe634におられた)バリスタさん。

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フロアは1Fの東西2つ、2Fの3フロアあり、1F奥はノルウェー家具に革張りのソファー席があったり。店外には窓に沿ってテラス席も備える。

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そして中程螺旋階段から2Fはノルウェー系のインテリアにソファー席とfuglenワールド全開の店内。北側のガラスが大きいため明るいハコ。

この日は9月の日曜の9時頃、お客さんは2割程度の入り、といっても大抵のソファー席には誰かが座っている状況。今回は様子見で…

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カプチーノを。Fuglenらしい浅煎り感。続きを読む
Comments(0) |  │   (07:05)

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