京都

2019年12月04日


# 9月の帰省の続き

 奈良からもう1つ、帰り間際の京都での新幹線への接続時間(1時間ほど)を使って以前から目をつけていたお店に向かうことに。場所は地下鉄で1駅南に進んだ九条、その階段を上がり出口に出てすぐの場所にあるホステルに併設される…

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THE LOWER EAST NINE(LE9)Cafe(エルイーナイン カフェ)。

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入るとすぐ左にカウンターがあり、脇にあるマシンはLA MARZOCCOLinea Classic。キャッシュオンスタイルをとる。

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客席はカウンター席が6つ、西側にローテーブル席を多めに配しており、椅子はカリモク60のKチェアが主軸。中央に大テーブル席(8席)があり、そちらには4口コンセントが。全体で20席程度といったところか。

この日は日曜の14時前、お客さんは4割程度の入り、だが、やはりテーブル席はそれなりに埋まっており、空いた所にうまく入って…

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とりあえずカフェラテを。続きを読む
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2011年01月17日

# 2013/7/31をもって閉店しました(お店のblogより)
# 京都波カフェシリーズ、これでとりあえず最終です。

木屋町三条からへろへろになりながら、四条へ。時間的にもどうやらこのへんで打ち止めになりそうなので、最後に選んだお店はこちら。

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四条から仏光寺通まで下ったところにあるesrille cafe(エスリルカフェ)。

元はといえば開店直後に私がつぶやいて、男子カフェ部のかず-sanが速攻行ってくれた次第。

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店内は京町家をリフレッシュしたスッキリ系、特に絵画をかけるわけでもなく。

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シートはほぼ全席カリモク60のロビーチェアで占め、店内の色と非常にマッチした雰囲気を出す。

ここはさすがにコーヒーをオーダーするわけにもいかず、
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ジンジャーピーチティーを。

隣ではわんこ連れの女性が、奥ではご近所?おぼしき方々が過ごす夕暮れ間際時。
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2011年01月16日

# 京都シリーズはあと2本

先のお店からちょいと豆のおつかいに某カフェに寄った後、バスで南下して京都市役所前。

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次なるターゲットは高瀬川脇の雑居ビルの最上階に入るカフェ、Ace cafe

ちょいと薄暗い入口を抜けて、南東端の席が空いていたのでそちらに座らせてもらう。

京都市内はたいてい建物に高さ規制が入るのでこの辺では10階が上限(だったはず)。てなわけで展望は・・・
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鴨川を見下ろす見事なview。

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そんなわけで窓際の席はカップルイパーイ。
奥にはDJブースがあり、夜はそれこそ賑やかなナイトカフェになるのが容易に想像できる(って実際クラブ的なノリだったらしい>行った人曰く)。

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メニューは封筒の中に。高円寺の某カフェ以来久しぶりに見たな、このスタイル。

さてと、オーダーは・・・、と言いつつそろそろこのあたりで胃に来始めたので・・・とか言いつつ、
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ラテをオーダーしてみる(ぉぃ)。

御池大橋を下に見つつ、東山の山並みを借景に過ごすお茶時。

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2011年01月15日

2015年1月16日の火災により休業中です…

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 加茂大橋から少し今出川通を戻って、ちょっと怪しげな一軒家のカフェというか喫茶店がある。その名はほんやら洞

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そんなところでもこれさえあれば、ネタは取りに行くのが私的基本。ってことで突入。

ほんやら洞 その3
ちょっと年季が入り奥はこちゃこちゃっとしたwoodyな店内。2Fはギャラリーも兼ねている。

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そんなわけで厨房もちょっとこちゃこちゃっとした感じ。

今日は後々のことを・・・、ということでチャイでおとなしく押さえておく。

店内は私と若い店員さん1人だけ。時々ピンク電話の音がなり、BGMはラジオといったある意味ベタベタな喫茶店のスタイルを行く昼下がり。

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2011年01月12日

 二条で予想外のお店に寄った後、再びバスで堀川通を北上、このあたりまで来るとバスでしか行けない難所エリア。

さらさ西陣 その2

鞍馬口通を西へひたすら行くこと5,6分・・・通りにひょっこりと見える看板。


さらさ西陣 その1

この重厚なファザード。京都では有名なカフェ、さらさ西陣

ちょうど開店一番乗りで乗り込んでランチにすることに。

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客席はこのとおり、元銭湯を改装したお店だけに高い天井と男女風呂を仕切っていたと思われるタイル貼りの壁が特徴的。風呂側は大半ソファー席ガッツりな構成になっている。

さらさ西陣 その5

番頭周りもこんな感じでそれなりの雰囲気を残したまま今に息づく。

てことで今回のランチは・・・

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ハンバーグ系のランチを。

さらさ西陣 その7

ご飯とメインはワンプレートなのだが結構ボリュームは大きい。それでいて副菜が別皿でつくのだから結構なものである。

さらさ西陣 その8 /></a><br /><br>
そしてドリンクもセットなのでここではあえてほうじ茶(?)を。<br>
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ちょっと異空間で頂くランチとガッツりソファーでユルめのひととき。<br>
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2009年10月02日

Meets Regional別冊のKYOTO STREET BOOK、さすがに京阪神飲み食い^H^H^H^Hエルマガジンだけあってサブカル的要素も絡めてなかなか読み応えがありますなぁ。

CAFE CUBE 7
さて、c.coquetで朝食を済ませて再び市バス+徒歩で岡崎へ。疏水沿いの美術館、細見美術館の脇にちょこんと看板が出ているお店が次の目的地。

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美術館脇の階段を下りること、巨大な吹き抜けの中にテラスと高い格子状の扉が印象的なお店が見えてくる。

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この長く高い窓といい、

CAFE CUBE 3
店内も高い天井といいそのあたりはやはり美術館のカフェというところか。ちょいとテーブルクロスがカフェ使いよりもfoodよりという印象付けを受ける。
さすがに朝開いてそれほど立っていないということもあり客もまばら。

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ここも今回は腰掛程度なのでアイスティーで。

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2009年09月28日

#2010/02追記 2009年秋あたりにwebページにほぼ告知もなく閉店しました。現在は語学サロンとして近くに移転しています

# 男でもSAVVYは見るんじゃ〜、と京都市バスの中でねぇちゃんに心の中でツッコミをいれたひと時。

c.coquet 9
 先のカフェに触れて、京都まで来てみすみす波カフェを落とすわけにはいかん、ということで普段はまずやらないのだが、念押しの電話。1コール、2コール、・・・・・7,8コール経ったか、店主が出てきた。開店時間にツッコミを入れたら、
「だいたい9時半ごろからあけてます・・・」

# ってお前はウチナータイムかっ!(というツッコミを心の中で入れつつ・・・)

・・・開店が確実なことが判ったので再び市バスにて河原町丸太町へ。

 京都の攻略はさながら「市バスを制するものは京を制す」である。ただし市バスは市バスでも単純に市バスを使うだけではうまくはいかないのは関西在住のころから百も承知(理由は後のblogに追記していきます)。今回も関西の伝家の宝刀、スルッとKANSAIxdayチケットのお世話になる。

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お店に着くやいなや、オーナーがなにやら看板をごそごそ、営業時間を書き換えてる・・・(w

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店内は通りに面した部分の採光がよく店内の白が非常に映える。なぜか本棚の上には特撮モノのグッツが。本は主に京都観光モノの雑誌と、お子様向け絵本。

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店内にはMacが数台おいてあり、申告さえすれば1h自由に使えるようになっているのも頼もしいところ。

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それでは、京の朝はイノダから、ではなくてシーコケで・・・、クロックムッシュを。

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2009年09月26日

# 今回からシルバーウィークの遠征記が入ります、都内と交互に入れるつもりですが・・・
# って今回京都で1日12ヶ所+αという「よい子はまねしないでください」なカフェラリーをやっちゃいました・・・(^-^;;
# 体調が良ければ14,5店は行ってたかもしれません(w

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 さて、秋のゴールデンウィーク、いわゆるシルバーウィークに突入したその日、朝も早くから新幹線で一路京都へ・・・。本目的は帰省なのだが、当然寄り道はするもので・・・、

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車内で溜まったblogを更新しつつ、遠征先の行程攻略を練りつつ、2時間とちょっとで着いたのはやっぱり京都、というか課題店を大量に残している以上、攻めざるを得ない事情もあったり。

cafe terrazza 1
ホームに降り立つとラリーはスタート、まずは寺町丸太町のc.coquetを攻めるも、開店時間になっても開いていない・・・(どういうこっちゃ!)ということで先に市バスでこちらへ、向かったのは錦林車庫。そこから山へ向かって歩くこと10分弱、疎水沿いの哲学の道にちらっと見えるテラスの目立つお店、terrazza。

cafe terrazza 7
京都のカフェの朝は早く、9時から営業しているということもありそろそろ朝晩が冷え始めたころの心地いい朝にばばーんと開けた赤いシートに腰掛ける。

cafe terrazza 6
もともと場所柄観光地ということもあり旅の情報拠点としての位置づけもあるのだろうか、柱脇の本棚には当然のごとく京都本(SAVVYやLeafなどの雑誌系が主)が置いてある。そういう流れて無線LANも対応というわけ。

cafe terrazza 3
朝はc.coquetと頭に決めいていたのでこちらではラテで様子見・・・・

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