2016年08月19日


この日は山手線の北側方面へ、まずは茗荷谷のカフェバーの2号店が出来たということでそちらに。

場所は筑波大学東京キャンパス脇の坂を小石川方面に下り、通りに出る直前のビルの1Fに入る…

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今回はこちら、cafe&factory PaLuke(カフェ アンド ファクトリー パルケ)、2016年5月にopenした、近所のtotoru(既訪、波カフェ)の2号店である。

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入ると左手にカウンターが有り、マシンはLA MARZOCCOのLINEA CLASSICが鎮座。カウンター手前側の下からスタッフの方が左隣の店と行き来しており、隣はチーズケーキの専門店となっている。

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客席は右手壁面にそってカウンター席が7,8席ほど、奥にベンチが少々あり、totoruと同じく木をふんだんに活かしたハコ。そしてカウンター席の下には…

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この様に壁コンセントが2口×3ヶ所這わせてある。

この日は土曜の13時過ぎ、お客さんは1組程度。今回は様子見で…

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カフェラテを。豆は確かtotoruと同じく奥沢&中目黒のONIBUS COFFEEから。続きを読む
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2016年08月18日


(中編からの続き)

河原から急な階段を崖沿いに登ることほど無く、目の前に現れる風格のある元旅館…

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今回の目的地、瀞ホテルである。もとは北山川を行き来する筏師のための旅館であり、大正時代から店主の先代まで実際に旅館として営業していたハコ。

入口には小さく「本日すべて売り切れました」の張り紙が(14:30の時点)。どうやらこんな僻地でも相当の人気店のようである。

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入るとまさに日本旅館の出で立ち。脇にはジェット船がプロペラ船だった時代の木製プロペラが展示されている。靴を脱いで店内へ。正面の番頭奥がキッチンになっており、1Fの客席は左手に。

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1Fは上流側からテーブル席が6席×2組、その奥に窓向きのローテーブル席が3席と2人席になっており、今回その2人席が予約席となっていた。

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勿論下から見てもあの景色なので上から見ると、先ほどの乗船場の河原から瀞峡までを一望出来る風景。

さらに旅館だった雰囲気を色濃く残す廊下やトイレまわりを眺めつつ、2Fに上がってみると…

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宴会場だったような20畳ほどの畳敷きの部屋。こちらも客席として使用されている。

そして2Fの縁側からは

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絵葉書のように瀞峡を下るジェット船が。

さて、1Fに再び戻ってきてお茶タイムと行きますかね…

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今回ドリンクは夏みかん&はっさくのジュースをチョイス。そしてスコーン2種、自家製ジャムを付けて。

ジェット船が離れ、深い谷にミンミンゼミの虫の音がこだまする中でマターリとお茶を。続きを読む
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2016年08月17日


# 松本シリーズも平行してupしていきます…

この日は18きっぷで中央東線を西へ。そして向かった先が…高尾から4時間弱のロングラン乗車で松本。

さて、市内の移動を…と調べた所、松本市内、市がレンタサイクルを用意しており、しかも「無料」という太っ腹なので勿論お世話になることに。

まず向かったのが川沿いの橋の袂にある喫茶店…

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今回はこちら、珈琲 まるも、地元では有名な喫茶店である。2Fから布団が干されているのだが、元々旅館ということもあり、喫茶店はその中にある。

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入ると薄暗く木工系の落ち着いた、東西に長く50席ほどはあるかという大きめのハコ。北側(写真右手)の奥の方にキッチンがある。

丁度東の端に座ったのだが、音響加減が予想外に良い。この日は日曜の10時前、お客さんは4割程度の入り、観光客に混じって地元の常連さんがいつものようにモーニングをオーダーしていく。

今回はこちらもギリギリセーフのモーニング使いで…

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モーニングのセットを。これに加えてミニサラダが付く。続きを読む
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2016年08月16日


そういえば、前編でなぜラリーシリーズがいきなりその10、なのか書くのをすっかり忘れてたが、夏の関西ラリーシリーズのちょうど10本目が瀞ホテルなのだ(初日は京都からおけいはん沿線を中心に7本)。

しかも今回行使したツアーが期間限定のため、それが終わる前に書き留めておく。

それでは帰省の2日目に決行、その行程は以下のとおりである。



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1 04:36 王寺→05:06 天王寺 大和路線 1701K

 昔も今も使い慣れた王寺始発の1番電車、実家から18きっぷで西に行く場合はほぼ必ずこれに乗る。


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2 05:11 天王寺→06:44 和歌山 阪和線 3505H

 こちらも阪和線の天王寺始発の1番電車、鳳で関空快速に抜かれるが、日根野以南はこれが先着。
 しかし、あれだけ「またハニワか!」な阪和線の103系もそろそろ終焉が刻々と…


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3 06:54 和歌山→08:39 紀伊田辺 紀勢本線 325M
  和歌山〜御坊間はほぼJR世代の車両しか入らない時代になってしまった…。海岸線とみかん山を行ったり来たりでうねうね下る。写真は切目〜岩代間の海岸線区間をかぶりつきで。


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4 第1チェックポイント 紀伊田辺駅(08:39着)
  今年中に取り壊される駅舎をバックに。ここでモーニングがてら近所の喫茶店へ…(カフェはあるにはあるが昼近くにならないと開かないので割愛。その話は後日B面blogにて)
# なにせ紀伊田辺には場末感のある渋系純喫茶がいくつもあるのだ…(from エムケイさんのblog)


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5 10:10 田辺駅前 → 11:50(12:00) 本宮大社前(\2,060) 明光バス 快速熊野古道3号

 白浜空港から熊野古道を抜けて新宮まで行くバス。あとから追いついてくるくろしお1号からの乗換客もあり、この日は5割程度の乗車率で出発、それにしても半分以上が外国人の方々とは、世界文化遺産効果、恐るべし。

# ただしこの日は田辺市内渋滞のため定時出発後15分延で進行



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6 第2チェックポイント 熊野本宮大社(12:00着)

 本来であれば、先のバスで直接乗船場まで突っ切ることも出来るのだが、この後に1本瀞峡巡り用のバスが設定されていたのでしばし観光モードに。先ほどのバスも中辺路、熊野古道沿道でだいたいの方が降りられて付く頃には10人ちょっと位。

 本堂にお参りして、昼に…と周辺の2,3、カフェがあるのだが、悩んだ挙句そのうちの1つに(昼飯にはならなかったのだが)。それはまた後日。



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7 13:00 本宮大社前 → 13:16 志古乗船場 熊野交通バス(特急 \790)

どう見ても南海バスのお古です、本当に(ry
# 運転席に犬鳴山七宝瀧寺のお守りステッカーがそのまま残ってるww



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8 志古乗船場(13:17着)
  ここでジェット船のりばの方と萌えキャラのお迎えを受ける、というのもこのバスに乗る客がほぼジェット船乗客に限られるため。この日は天候も良く(自慢じゃないがカフェラリーに関して基本的に晴れ男なのだ)、予定どおり運行。

 ここまで来るともう、悲願の秘境カフェは目の前。予約していたツアーの受付と支払いを済ませ(当日空きがあれば当日予約も可能)、往路の最後に待ち構える航路へ。
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2016年08月15日


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あれは確か、これまた京阪神エルマガジン系雑誌かぱーぷるかで見つけたお店。奈良の十津川、しかも南の端の瀞峡にカフェがあると。しかも昔の旅館そのまま、その切り立つ崖地に立ち誇る佇まい。

しかしながら奈良南部の気象条件は夏から秋にかけて非常に厳しい。一度豪雨となれば国道168号線があっさりと1月程度通行止めになるのはザラ、しかも2011年(平成23年)の大水害時のあの凄まじさを考えると、まず「次年先送りはまずない」という判断に。

これは(今年中に)「カフェさ行がねが」と下調べ開始。

条件は以下のとおり。
1 始発・終着は王寺とする。(実家最寄り駅のため)
2 レンタカーは使用しない、公共交通機関のみでの移動とする。
3 日帰りが出来ること。

2はともかくとして、調べていくうちに3がかなりのハードルの高さを引っ張りあげていることがわかってくる。
(なにせ、新宮17:55発の最終くろしお号が大阪方面への最終リミットなのだ。(それでも天王寺着は22時前))



そしてとりあえずはじき出された案が以下のとおり。

1 知る人ぞ知る、奈良交通の八木新宮特急バス→十津川村営バス
  行けることはいける
  (13:10十津川村役場発→14:16最寄りバス停着)
  が往復バスだと帰り(復路15:30→16:51十津川温泉着)が限界で当日中に戻れない。→✕
  (どう頑張っても新宮着が18時を過ぎる)

2 新宮経由熊野交通バス
  確かに瀞八丁行きのバスがあるのだがよく解らん… →???

3 ジェット船船着場が近くにある
  時刻表から見ると、すぐ近所に乗船場があり、ここから乗れるのか?(実際には川下りの船は「乗れるらしい」ことがかなり後に判明)



 流石トリプルA級の難所カフェ、現地泊か夜行バス併用か、車でないとどーにもならんのか?(と言っても車でも奈良から4時間はかかる)とイロイロとググって見ると、こんなページ(PDF)が。





ネ申降臨キタ━(・∀・)━!!
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